カテゴリ:思い( 30 )

ご無沙汰&お別れ

ご無沙汰です。
みなさん、お元気でしょうか?
ずっと長い間放置していましたが、改めて宣言します。
更新を停止します。
また、いずれ閉鎖します。

長い間、楽しい時間をありがとうございました。
皆さんの健康とご多幸をお祈りします。
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by mogran_ragnarok | 2009-03-01 09:17 | 思い

男と女の距離

ネタもないので、思い出した成り行きで…

心理学のオハナシ。
人間には、警戒距離というか安全距離というのがあります。
その距離を保っていないと、緊張が高まる。
初対面の人に近づく距離と、家族の間の距離は違いますね。
また恋人と友人でも違います。
で、実は男と女は、この安全と感じる距離に差があります。

女の安全距離は、男に比べて短い。
だから、ちょっとした知り合いでも、ぐっと近付いてお話できる。
オトコは、女よりその距離が長い。
だから女になかなか近付けない。
近付くと緊張がすぐに高まってしまうんですね。
f0024799_2303282.jpg

この図は、そういった男女の気持ちのズレを表しています。
オトコは、自分の安全領域に踏み込んできた女に対して、何か特別な意図を深読みしてしまいます。
逆に女は、自分の安全領域の外にいるオトコに対して、ごく普通に接してるつもりなのです。
オトコが緊張してるのなんか、理解できません。

「こっ、コイツ俺に気があるのか!?」
オトコなら誰にでも経験のある気持ちですね(笑
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by mogran_ragnarok | 2008-06-23 23:05 | 思い

超ひさしぶり

んー、久し振りに何か書こうと思ったらID、PASS思い出せなかった;

とりあえず元気にやっています。
みんなに会おうか、とも思うんだけど、あまり気が進まない。
もうラグナも止めて、共通の話題ないしね…。
もうインコにはついてイケマセン。
ラグナは夏ごろ課金が切れてから、ずっと放置しています。
たまにSSやらナイショで撮ったGvのビデオ見て懐かしむおじいちゃん状態かな。
忘れた頃にありすから「お元気ですか~」メールが来て、近況なんかをお話しするくらいで、本当にラグナ友達とは疎遠になっちゃいましたね。

そろそろ時効かな…という訳で、とうとう明かされる!もぐらんのココロの真実!

という暴露ネタ書こうかと思いましたが、理性に押し止められましたので、やめときます。
まだ理性が残っててよかった。
お墓にまで持っていきますよ~。
ボケない限りはね。
それにしても、ラグナの何年間の内で、お墓にもっていかなきゃならない話がこんなに沢山あるのか、とも思う。
その心中を、全て口に出して話したい、という誘惑が強いです。
正直言えば、EW仲間集めて全部ぶちまけたらすっきりするだろな~、ってのがあります。
別にどろどろした話じゃないです。
単に僕の思っていたこと、それぞれのメンバーに対する想いとか気持ちとか。
それで何かが生まれる訳じゃないんだけど、何かを終わりにできる。

それでも結局、このまま半端な気分を引きずって、その思いの痕跡を見るたびにフィードバックする気持ちを転がしていくんだろな、って思っています。

mixiをんヶ月ぶりに覗いたけど、みんな変わらないね。
とりあえず更新のあった人のところへ、ナマコ爆弾投下しておきました。
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by mogran_ragnarok | 2007-12-18 22:56 | 思い

対テロ戦争

自衛隊による燃料補給活動について喧々諤々してます。
この問題はとても複雑なので、面倒だからあまり考えてませんが、前から今のテロと対テロ戦争について考えていることをメモ。

まず、アメリカの対テロ戦略について。
あんなものでテロはなくなりま閃!
ベトナム戦争の時、近代兵器がテロ(的戦術)に無力だったのを忘れているみたいです。
元々アメリカは短気なので、日本に絨毯爆撃するわ原爆落すわ、ベトナムに枯葉剤ばらまくわ、イラクでもピンポイント爆撃を喧伝する一方で劣化ウラン弾使うわ、やりたい放題でした。
イラクも制圧はしましたが、その後の統治ではテロの頻発で苦労しています。
姿をさらした部隊と、姿を隠した部隊では、後者が圧倒的に有利です。
制圧はできても、最新鋭の兵器でもテロには対処できない点は、ベトナム時代と変わっていない。

テロリストの人材は豊富にいます。
貧困に苦しむ人、特に、仕事もなく食べるあてもない若い人たちは、テロリストの仲間に加わることで、職も食も生きがいも…つまり生きる上で必要な全てを与えてもらえます。
その国が貧富の差が激しい国であれば、なおさらテロリストの誘い文句は魅力的に感じるでしょう。
これが根っこの問題です。
打倒アメリカは、その生きがいをより充実させてくれる合言葉です。
アメリカが対テロ戦争でワガママな正義を振りかざす度に、テロリストが増殖していく訳ですから、皮肉、というかアメリカの戦略がいかに非現実的なものか分かります。

ただ現実的な解決策もないのも、また現実だと思います。
根っことなる貧富の差が埋まり、まぁこれくらいなら、と思える程度にテロリストの国全体が豊かになること…これで初めてテロリストが人材難で自然消滅する。
そう考えると悲観的にならざるを得ません。
日本のやくざが人材難になっていて、必死に青田刈りしている。
そんな状況が世界のテロ国家に訪れる日が来るんでしょうか?

という訳で、あてのない自分の覚え書きなので気にしないように。
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by mogran_ragnarok | 2007-10-14 23:29 | 思い

ピアニストを撃つな!

人生で何人目かの、ピアニストの友達ができました。

僕はピアニスト(キーボーディスト)に弱いです。
どうしてか…。
学生時代にピアノにチャレンジして、そして挫折してギターやっいてたからでしょうね。
ピアニストに対して、羨望というか、憧れというか…、何かしらキラキラしたものを見ちゃうんです。

中学の時のブラスバンドの同級生の女の子の事は、以前ほのかな恋物語('A`)として書いた通り。
高校の時は、同級生の悪友にピアノを弾けるやつがいて、一緒に文化祭でバンドしたり、クラシックでデュオしたりしました。
そいつがまた英雄ポロネーズなんかが弾けるやつで、僕のギターソロなんて霞んじゃうw
カッコいいなぁ~、って、悪友ながら見とれてました。
大学時代も、軽音楽部にはキーボード弾けるやつがごろごろいて、やっぱり僕の周りで才能がキラキラ輝いてました。

実際、プロでやっているピアニストの友人に聞くと、肉体労働だし精神的にもキツイし、見た目ほど優雅じゃない、とは言っています。
きっと、りんねもそう言うんじゃないかな?w
もちろん、自分の好きな曲だけやれる訳じゃなくて、いろいろ頼まれた曲もやらないといけないので、練習も半端じゃないそうです。
でもやっぱりステージ終わった時のカタルシス、快感があるから止められない、と。
そうやって話す相手は、やっぱりキラキラしてるんですね。

僕には一生ピアニストは口説けない気がしますw
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by mogran_ragnarok | 2007-05-05 17:49 | 思い

役人のバランス感覚

アホの厚労省役人が久しぶりにまともな政策出してます。
報道素直に読むなら、ね…。
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<<ジェネリック医薬品優先使用、厚労省が処方せん様式変更へ>>
4月22日3時8分配信 読売新聞

 厚生労働省は、新薬と有効成分は同じだが価格が安いジェネリック医薬品(後発医薬品)の普及を促進するため、医師が患者に薬を処方する際、これまでは新薬の使用が「標準」だったのを、後発医薬品を「標準」に転換する方針を固めた。

 処方せんの様式を改め、あえて新薬を選ぶ場合は、医師が処方せんに理由を明記することを求める方向で検討する。増え続ける医療費を抑制するのが狙いで、2008年度からの実施を目指している。

 現行の処方せんは新薬が基本だが、06年度の診療報酬改定で、「後発品への変更可」という欄が追加された。欄に医師の署名があれば、薬局などで後発医薬品の処方が増えると期待されていた。

最終更新:4月22日3時8分
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「あえて新薬を選ぶ場合は、医師が処方せんに理由を明記」

あぁ、それならこの政策も有効になるだろうな~。
と納得してしまう善良な市民は、やっぱり役人天国を支える貴重な方々です。
医薬品のマージンが医者のうまみだったり、病院収支の前提だったりする現状を考えれば、この逃げ道条項がポイントだと分かるでしょう。

「適当に理由さえ書いちゃえば、新薬は(今まで通り)使いたい放題ですよ」
が、この一行の正しい意味です。

このお達しを出すことによって…
厚生役人は「医療費抑制策はちゃんと打っているもんね~」と、責任回避できます。
「医療費減らないのは現場がアホだからだよん」と、責任を広く分散させて誰も矢面に立たずに済むようにしておけます。
その上で、医薬品メーカーや医者の収入を保護できます。
…という具合に、全ての関係者の利害が丸くおさまる、すばらしいバランスの取れた政策が取れることになります。
最後に、国民が必死で働いて沢山税金納めて、めでたしめでたし、です。

自分が限りなくひねくれているようで…。
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by mogran_ragnarok | 2007-04-22 08:37 | 思い

別れの春

ぐだぐだの事務所引越しの疲れも取れないうちから、今度は仕事の引継ぎです。
今週からクライアントを周って、数限りない別れの言葉の繰り返しです。

別れの言葉を口にしながら、あぁこの人とはこの先一生会うことはないだろうな、とか、この人とはまた会う機会もあるかもしれないな、とか考えます。
この先一生会うことはないだろうな、と思った相手の中には、特に感慨もない人もいれば、一生会えないと考えると寂しくなる人もいます。
また会う機会もあるかも知れない、と思った相手の中には、もう会いたくないな、という人もいれば、早く再会できるといいな、という人もいます。
別れの言葉は同じでも、沢山繰り返す中には、それぞれの濃淡があります。

別れた誰とでも会うことは不可能ではありません。
でも、お金、時間…さまざまな制約があって、実際に会うことは難しい。
そういった制約を僕自身が打破して、何としてでもいつか再会したい、と思う人もいます。
そっちへ行ったら連絡するからね、と僕が連絡を待つ人もいます。
以前ここに街への執着はない、と書きましたが、やっぱり人への執着というのは簡単じゃなかったです。
夜の街で、不覚にも少し涙が出そうになってこらえました。

こうして一人ずつ人脈を引き継ぐ度に、僕のここでの仕事への思いは身軽になっていき、それと反比例して、寂しさが少しずつ重くなっていくんです。
これまで転勤の都度これを繰り返してきましたが、今回は何故か少し今までよりそれが重いのはどうしてでしょうか。
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by mogran_ragnarok | 2007-03-27 18:29 | 思い

健康増進法

健康増進法、という法律の名前を聞いたことはあっても、条文を読んだ人は少数派だと思います。

(目的)
第一条 この法律は、我が国における急速な高齢化の進展及び疾病構造の変化に伴い、国民の健康の増進の重要性が著しく増大していることにかんがみ、国民の健康の増進の総合的な推進に関し基本的な事項を定めるとともに、国民の栄養の改善その他の国民の健康の増進を図るための措置を講じ、もって国民保健の向上を図ることを目的とする。

国民の責務
第二条 国民は、健康な生活習慣の重要性に対する関心と理解を深め、生涯にわたって、自らの健康状態を自覚するとともに、健康の増進に努めなければならない

偉そうに国民にご指導垂れる前に、研究班の権益誘導丸出しの”研究成果”を根拠にした薬事行政の害悪を恥ずかしいと思えよ、厚生役人。
間違っても国家の品格、など口にするなよ。
肥満気味な方は、いずれ健康増進法違反で逮捕される日が来るから、みんな注意しましょう。
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by mogran_ragnarok | 2007-03-13 23:37 | 思い

思い出の印

3月に事務所を引越しして、4月には自分が引越しです。
今日はこれまで交換してきた大量の名刺を処分しました。

大して整理もしていない名刺の束を引き出しの奥から引っ張り出すと、机の上が埋まりました…。
こんなに大勢の人と、仕事で会ったんだ、と改めて驚きます。
営業という職業柄、当たり前と言えば当たり前ですが。
一枚一枚めくっていくと、名前や顔、そしてその人と一緒にした仕事を瞬間的に思い出します。
世話になった人、苦労させられた人、一緒に苦労した人…まぁ、自分もちゃんと仕事してたんだなぁ、としばし自己満足。

作業始める前から、全部捨てよう!と決めていました。
元々僕は、きちんと思い出の印を取っておきたがる方です。
それでも段々溜まりすぎてくると、全部綺麗さっぱり捨てて、すっと身軽になりたくなるんですね。
今回は、社会人になって以来続けてきた営業職から、企画職への転職です。
そして今日、営業という仕事の思い出の印を全て捨てました。
形のある印は捨てても、記憶の中にはしっかり残っていることが分かりました。
だからもう気持ちいいくらいに、バッサバッサ名刺の屑の山ができあがっていきます。

これですっきり、明日に向かって身軽に歩き出せそうです。
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by mogran_ragnarok | 2007-03-12 23:35 | 思い

絵画と言えば…

んー、絵画の話でまたタイムスリップしてしまった…。

大学生の時、”博物館学”という怪しげな講座の単位を取りました。
名前は怪しげですが、一応これを取ると博物館や美術館で働けるんです。
学芸員という国家資格があって、博物館や美術館で働く専門職です。
(別名、雑芸員とも言われるくらい雑務に追われて優雅さのかけらもない、という現実はおいておいて)

でまぁ授業で何をするかというと…マウスの剥製作ったりします。
ウゲェ…今思い出しても気持ち悪い('A`)
あとは植物園行ったり、博物館行ったり、社会見学みたいなゼミで楽しかったです。
で、一番楽しみにしていたのが、美術館での実習だったんですね。
普通は見られない、美術館の裏方が覗ける訳です。
で、プロの方のお話し聞いて、ふむふむ、と。
例えば、作家別展示とか、年代別展示とか、テーマ別展示とか…要は絵画は同じでも、何を伝えたいかによって、展示の仕方が変わってくる、とか。
学芸員の仕事もなかなかクリエイティブなもんだな、と、勉強になりました。
オマケにその美術館、館長さんがその世界では有名なお方で、先進的な設備の立派な美術館でした。

で、その美術館実習だけは、社会人にも解放された講座だったので、社会人さんと暫く一緒に勉強しました。
その中に、年上の綺麗なお姉さまがいたんですg…(以下、脱線不通
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by mogran_ragnarok | 2007-03-09 22:55 | 思い