博士の愛した数式

前にブログに書いたの覚えていてくれた方にお返事。

結局、観に行きました。
ぼろぼろ泣くような映画じゃないんですが…。
ぼろぼろ泣きました… orz
最近めちゃんこ涙もろくて困りもんです。

できれば無名の俳優使って欲しかったですね。
浅丘ルリ子とか、ちょっとキャスティングが安易すぎないか、と。
深津絵里も悪くはないんですが、原作読むと、もう少し年配で落ちついたイメージです。
映画としては無難なつくりにはなっていました。
元々ストーリーにこじつけ部分も多いので、よく映画化できたな、というのが感想です。

ちなみに原作者の小川洋子は、いわゆるアブなめの小説が多いです。
最近流行している女流作家の小説とは、全く視点が違います。
「博士」を読んで、他のも読んでみよう、とは思わない方がいいかも…。
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by mogran_ragnarok | 2006-01-31 23:47 | 日常
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