絵画と言えば…

んー、絵画の話でまたタイムスリップしてしまった…。

大学生の時、”博物館学”という怪しげな講座の単位を取りました。
名前は怪しげですが、一応これを取ると博物館や美術館で働けるんです。
学芸員という国家資格があって、博物館や美術館で働く専門職です。
(別名、雑芸員とも言われるくらい雑務に追われて優雅さのかけらもない、という現実はおいておいて)

でまぁ授業で何をするかというと…マウスの剥製作ったりします。
ウゲェ…今思い出しても気持ち悪い('A`)
あとは植物園行ったり、博物館行ったり、社会見学みたいなゼミで楽しかったです。
で、一番楽しみにしていたのが、美術館での実習だったんですね。
普通は見られない、美術館の裏方が覗ける訳です。
で、プロの方のお話し聞いて、ふむふむ、と。
例えば、作家別展示とか、年代別展示とか、テーマ別展示とか…要は絵画は同じでも、何を伝えたいかによって、展示の仕方が変わってくる、とか。
学芸員の仕事もなかなかクリエイティブなもんだな、と、勉強になりました。
オマケにその美術館、館長さんがその世界では有名なお方で、先進的な設備の立派な美術館でした。

で、その美術館実習だけは、社会人にも解放された講座だったので、社会人さんと暫く一緒に勉強しました。
その中に、年上の綺麗なお姉さまがいたんですg…(以下、脱線不通
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by mogran_ragnarok | 2007-03-09 22:55 | 思い
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