けーたいめーる

携帯メール使っていると、やり取りにいろんな個人差がありますね。
文章の長短や返信のタイミング、頻度や終わり方など、相手によって様々。

僕の世代より上は、社会人になってから携帯を持つようになりました。
だからだと思うんですが、携帯メールは、あくまで一つの連絡手段です。
①具体的な用事がある時しか使わず
②用件を伝える長めの文章
③勤務時間中の私用メールは避ける人が多い
④③のため、キャッチボール間隔は半日~一日単位
⑤用件が終わればメールも終了
つまりPCメールと使い方が変わらないんです。
仕事に限らず、遊びで飲みに行く約束とかでもこんな感じの人が多いですね。

逆に若い世代は、学生時代から携帯メールを使っています。
日常的なコミュニケーションですね。
①思いついたら何でも書く
②一行、二行は当たり前
③勤務時間?ナニソレ美味しい?
④キャッチボール間隔は即時返信!(ウンコ中は無理)
⑤お互い飽きるかウンコしたくなるか寝ちゃうまで続いたり…
あとは、返事を待つ、という習慣がない人もいますね。
キャッチボールの途中で片っ方が寝ちゃっても平気です。
そもそも返信待ってないからです。

もちろん、上の傾向はあくまで大雑把な例なので、例外さんも沢山います。
○えるとかし○るとかしえ○とか…。
僕は相手に合わせて使い分けるので、慣れないウチは相手のペース掴むまで何だか落ち着かないです。
なんて考えながら使ってるところが旧世代なんでしょうね('A`)
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by mogran_ragnarok | 2006-12-21 21:54 | 日常
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