変しい 変しい あなたが変しい

こはなが壊れそうなので、この辺で…。

告白した相手の数と、告白された相手の数が同じくらいあります。
たまたま思いが一緒だった時も、そうじゃない時もありました。
そうじゃない時というのは、誰かを好きだ、って思ってる時、あまり意識していなかった相手から告白されるんです。
音楽室の彼女も、そうでした。
それで、やっぱりうろたえるんです。
好きな相手は他にいる、でもこの子も可愛いし好意自体は持っている。
それで何も言えなくなります。
迷うなよ、と言われればそれまでなんです。
もぐには好きな人がいるから、とはっきり言え、と言われればそうです。
きっとまだまだ、「恋に恋してる」状態でしかなかったんだと思います。

今から思えば、好きな人に対して、素直に「愛してる」と、思える、言えるようになったのは、社会人になってからでした。
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by mogran_ragnarok | 2006-01-16 23:17 | 思い
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